ロスからJAL便で帰国

最終更新: 6月11日



5月30日ロサンゼルス発JL015便羽田着で帰国しASSIST14の宿泊施設を利用しました。


ロサンゼルス空港の様子

パイロットや空港内スタッフなど空港内にいるすべての人がマスクを着けていました。制限された便数の上にStay Homeのため全く人がいない状態でした。

現地時間13時15分に搭乗開始

ソーシャルディスタンスを配慮して、クラス別にさらに時間をかけて順に始まりました。CAさんはもちろんマスク着用。機内サービスの免税品販売や食事は通常通りでした。



日本時間17時 羽田空港到着

まず最初にファーストからプレエコクラスが降機しすぐの搭乗口で待機、この後の流れの説明を受けました。子供連れの方からカウンターのところで書類チェックを受けた後、次のPCR検査に進みます。


防護服を着た職員に案内され5つほどあるブースの一つで検査を受けます。 細長い綿棒を片方の鼻に入れる方法でした。


その後もう一度保健所職員による書類チェックと帰宅方法や連絡手段の確認。



自宅待機を選択した人はこのまま入国に進みますが、結果が分かるまで待機が必要な人はこの場所にいました。フライトにより預け荷物をここまで届けてくれるようです。


小生も結果後、移動だったのでここで待機。 お弁当が配られ、そのあと毛布やアルミのシートが配られ、空港で一晩過ごすことに。 日本食!!飛びついて撮影前に箸を付けてしまいました。美しくない写真ですみません。 美味しかったです。欲を言えばもう一つ頂きたかった・・・


夜の待機場所の様子 自販機しかありませんので、日本円の小銭のご用意を!


朝の待機場所の様子


翌朝07:30 結果報告

名前を呼ばれ、陰性と判明。 前日電話で結果報告と聞かされていましたが、電話は来ませんでした。 そのまま入国しました。到着ゲートには人が全くいない状態。



08:30 予定より入国が早くできたので、ドライバーさんも早めに空港へ。 指定の乗り場に手配したハイヤーがすでに到着していました。


車内の様子 通常と変わりません。 全て除菌され、ドライバーさんは、マスクに手袋着用でした。 車が大きいので家族で乗っても余裕です。


朝早かったせいか、渋滞もなく無事に宿泊施設へ到着しました。


*自主隔離開始 

6月6日AM 厚生労働省から自動音声での健康確認の電話が入りました。 

その後も1日おきに厚生労働省から自動音声での健康確認の電話が入っています。 はい、いいえで2問回答する1分30秒ほどの電話です。




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