ハワイから帰国

最終更新: 6月6日

ハワイから日本への直行便がないため、5月29日発のハワイアン航空でロサンゼルスに飛び、米国時間30日に日本航空JL015、羽田行きで帰国しました。


ハワイ 5月29日

11:10 ホノルル空港到着・チェックイン

マスク着用でないと空港内に入場不可という掲示がありました。


11:15 セキュリティ

国際線搭乗者はミリタリーによる検温などがありましたが、アメリカ国内線は通常通り身分証と搭乗券のチェックのみ。


11:20 セキュリティ通過

免税店やお土産屋さんは全てシャッターが下り、スタバとバーガーキングのみ営業。


12:40 搭乗開始

機内に入るところで、乗務員から除菌シートを受け取る。当日のハワイアン航空ホノルルからロサンゼルス行きはほぼ満席でした。


ロサンゼルス 29日・30日

21:40 LAX空港に到着

ターミナルには到着したばかりのハワイアン航空からの乗客のみで、バゲージクレームも荷物を預けたハワイアン航空の乗客のみ。


翌日10:40 ロサンゼルス空港着・チェックイン

最近の健康状態をカウンターで軽く質問され、通常通りチェックイン。チェックインのために列はできていましたが、セキュリティ前の空港内は普段の1割くらいの人出とのこと。


11:40 私用後、セキュリティ通過

アクリル板の前で身分証明書を提示後、通常通りセキュリティ通過。免税店やレストランなどは閉店していましたが、スナックやちょっとしたお土産屋さんは1店舗開いていました。レジはもちろん6フィート離れて並ぶように床に印がついています。


13:15 搭乗開始

マスク着用必須。自分の席にて日本到着時に必要な書類を受け取ります。最近2週間の健康状態のチェックや日本到着後の滞在場所、交通手段、連絡先などを記入。2週間隔離中の健康報告の方法についてのLINEまたは自動音声による電話での報告など、説明書きがありました。


13:45 離陸

機内では乗客、乗務員のマスクは必須とのアナウンス。機内販売や食事などのサービスは通常通りでした。トイレには除菌スプレーも置かれており、使用時にはこまめに使っていました。


日本 31日

17:00 羽田空港国際線ターミナル到着


17:10 ファーストクラスからプレエコの乗客が先に降機。

143搭乗口付近で待機、その後の動きについて説明を受ける。その間、エコノミーの乗客は機内で待機のようです。説明を受けた後、小さいお子様連れの乗客から順に書類チェックをし、検査用の名前シールを受け取り、100mほど先の検査場に進みます。


17:47 PCR検査

5つほどのブースがあり、防護服を着た職員により個別で受けました。インフルエンザの検査同様に、細長い綿棒を鼻に入る方法で、所要時間1人3分程度。


18:07 保健所職員による書類チェックと連絡方法の説明など。

自宅待機を選んだ乗客はそのまま入国へ、ホテル待機やそのほかの手段を選んだ乗客はその場で待機。羽田空港国際線の到着便の乗客は全てその1か所のPCR検査所と書類検査所で受け付けられるとのこと。


18:30 入国・預け荷物受け取り・税関

私の時は前後に全く人がいない状態だったのでスムーズに通常通り通過できました。写真は税関を過ぎた到着ロビーの様子。

自宅待機を選んだので、家族の車で自宅へ移動し自室で14日間の自主隔離中です。


着陸から1時間から1時間半で空港を出ることが可能。エコノミークラス利用の乗客はさらに時間かかると思われます。


降機場所から検査場、書類チェック、入国までの間の距離は長く途中で立ち止まっていると巡回中の警察官に職務質問されるかもしれないと、案内のために立っていた職員の方に教えて頂きました。何か立ち止まる必要がある場合、前のチェック場所で戻る必要がある場合は近くの案内として立っている職員に状況を伝えることをお勧めします。


追記

自宅待機の為か、PCR検査の陰性結果は3日後の6月3日にメールで届きました。

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