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シンガポール航空でロスから緊急事態宣言下の成田へ

本日の記事では先日米国カリフォルニアよりご帰国になられたお客様の体験談をご紹介します。


〜成田着陸後機内〜

夕方成田到着での機内の待ち時間は30分もかからなかったと思います。

座席順に間隔を空けて出るように指示がありました。 


〜降機後〜

出た後にすぐに番号札がついた席で待つように言われ、PCR検査証明書と誓約書を確認してされました。

それからまた別の書類を渡され記入するように言われました。

管轄が違う書類らしく似たような質問が書いてあったと思います。これはWEBには載ってなかったです。

30人ぐらい成田で降りたと思うのですが、全員の書類記入が終わるまで待ってました。


ネット上では入手できない情報を実際にご帰国になられた方より共有いただきとても助かりますね😊



〜PCR検査〜

次の書類チェックでは小さいお子さんがいる家族から優先できるよう配慮されていてよかったと思います。

書類チェックと陰性検査証明の書類を回収されたと思います。

パスポートの裏に検査番号が振られたシールを貼られて検査キットをもらい個別のところで唾液を入れるように指示されます。

30分前から飲み物禁止なので、なかなか唾液がラインまでたまらず私は手こずりました。


30分前から飲み物禁止とのこと。機内で前もって十分に水分補給をした方が良さそうです💦


〜PCR検査結果待ち〜

その後手の消毒をし次のカウンターに行き、再度書類チェックと検査結果を待つ番号札のついた席で待つよう指示されます。

この時にトイレにも行けますし、飲みものも自動販売機で買えます。

検査結果はアナウンスで番号で5人ずつ呼ばれ、次のカウンターに行きました。


PCR検査結果待ちになってからやっとお手洗いへいけるようなので、水分補給同様に前もって機内にて済ませることをオススメします。


〜陰性証明・入国〜

パスポートの裏の番号の確認で次のカウンターで陰性結果を伝えられオレンジのQUARANTINE紙に陰性のハンコが押され(日付付き)入国審査官に見せて次のセクションでアプリ設定の確認をして、次のセクションでアプリの説明を聞きます。


それから自動入国マシーンで入り、荷物を受け取り外へ出ました。ここまで約2時間ぐらいだったと思います。セクションごとに書類チェックの箇所は多いです。あとただひたすら歩きます。


長旅の後は空港にて2時間に及ぶ長い待機時間、クタクタに疲れ果てそうです😰

機内で寝付きにくい方は十分に休養を取られてからご帰国ください!


この度も貴重な体験談を共有していただきありがとうございました!

今後日本へご帰国予定の方、日頃より本ブログをご愛読になられてる方の参考になれば嬉しいです😊


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